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十津川周辺の観光案内

笹の滝

笹の滝

十津川の支流は渓谷の連続。無数の滝がある中でもとりわけこの滝は「日本の滝百選」に選ばれていて、湧出水は県内に31ヶ所ある「やまとの水」にも指定されている。

原生林の中にある緑に囲まれた、落差32mの雄大な滝は四季折々に豊かな表情を見せてくれる。

瀞八丁

瀞八丁

三国にまたがる声やホトトギス”と詠われるように奈良・三重・和歌山の三県にまたがる峡谷で、吉野熊野国立公園の代表的な幽境地。

歌人として有名な与謝野鉄幹・晶子の二人も2度この地を訪れている。早朝と月の夜が特に美しいといわれている。

玉置神社

玉置神社

標高1,076mの玉置山の頂上近くにあり、大峯山を根元中堂とした修験道の10番目の行場として行者の往来も盛んだった。重要文化財指定の社務所には 狩野派の筆による極彩色の杉板襖70枚があり、この襖全てが一枚板でできている。

同じく台所も重要文化財に指定されている。境内には神代杉・常立杉など樹齢千年を超える巨杉群が天然記念物に指定されている。

歴史民俗資料館

歴史民俗資料館

1階は十津川出身の著名人物や明治の大水害の記録などを、2階は幕末から明治維新にかけて活躍した十津川郷士960名による天誅組の檄文や十津川郷士に関する資料などを展示。

谷瀬の吊橋

谷瀬の吊橋

長さ297m、高さ54m。鉄線橋では日本一の長さを誇る。橋の中央に近づくにつれ、谷の深さと揺れがどんどん増しゆく恐怖は半端じゃない。

*混雑時は一方通行などの規制を行います

野猿

野猿

十津川村特有の「人力ロープウェイ」。両岸から川の上に張ったワイヤーロープで吊り下げられた「やかた」に乗り、自力で引き綱をたぐり寄せて進む。定員は1名。

猿が木のつるを伝って行く様子に似ている事からこの名がつけられた。

熊野古道

熊野古道

熊野古道とは、主に以下の5つの道を指す。
紀伊路(渡辺津-田辺)
小辺路(高野山-熊野三山、約70km)
中辺路(田辺-熊野三山)
大辺路(田辺-串本-熊野三山、約120km)
伊勢路(伊勢神宮-熊野三山、約160km)