一乃湯ホテルを拠点にして

大自然や世界遺産を巡ろう



笹の滝

Sasanotaki

山深い渓流の奥に清冽な木々の香りと水の清らかさが胸に残る。 落差約32メートルにもなる雄大な滝は水しぶきをあげて流れおちる美しさはもちろんのこと、岩肌を流れる白糸の神秘の美しさは一見の価値があります。

瀞八丁

Dorohaccho

その幽水美は古くから世に知られ、太古の自然のままの大峡谷に圧倒されてしまいます。 瀞峡は北山川の上流から奥瀞・下瀞に分かれます。特に下瀞は巨岩・奇石が並び荘厳で美しく、親しみをこめて「瀞八丁(どろはっちょう)」と呼ばれています。

玉置神社

Tamaki Shrine

人里遠く離れた紀伊半島中央の、熊野のやまなみの雲海は、 はるか太平洋を遠望する標高1077mの霊峰玉置山。 神々が降り立つ玉置山の境内には、神代杉をはじめ樹齢3000年といわれる老樹大樹が社となりその懐に抱かれるように荘厳な玉置神社の神殿が鎮座しています。



歴史民俗資料館

History Folk Museum

時代が動くとき「十津川」の名前は歴史に数多く残っています。 幕末の最大のミステリー「坂本竜馬暗殺事件」では刺客が「十津川郷士」を名乗っています。京都御所の護衛も任されていた勤皇家の十津川郷士の名を語り、竜馬を安心させ油断させたともいわれています。いずれも真相は謎のままです。

谷瀬の吊り橋

Suspension bridge of Tanze

日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋。十津川(熊野川)に架かり、十津川村上野地(うえのじ)と対岸の谷瀬(たにぜ)を結ぶ。川面からの高さ54m、長さ約297m(297.7m)。1954年(昭和29年)に架橋された。完成時より日本一長い歩道吊り橋であったが、1994年(平成6年)に茨城県の竜神大吊橋が完成したことで日本一の座を譲っている。

熊野古道

Kumano Kodo

熊野古道(くまのこどう)は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称。紀伊半島に位置し、道は三重県、奈良県、和歌山県、大阪府に跨る。